生きてれば、今日、父の85歳の誕生日。
3年前に逝ってからいつも父の誕生日を特別な気持ちで過ごすようになった。
元気でいた頃は、この時期暮れも押し迫り、ついうっかり忘れたり適当になったり
まともに誕生日を祝ってあげなかった。このことが私の後悔の中のひとつ。
自分の気持ちを表すのがとても苦手な、と言うか下手な父。
いつだったか、プレゼントを渡したとき嬉しそうな顔ひとつ見せず、
包みもそのまま開けずにいるので、がっかりしたことがあった。
死んでから父のものを片付けてると、母が「これ大事や言うてずっとなおしてたわ」と。
プレゼントにあげたあったか下着だった。
もったいないからと結局1度も着ないままになってしまったらしい。
父らしいと思った。
あちらでも、口下手なんかなあ~
きっとそうやろうなあ~ そうであって欲しい気もするな!
あっ!12時過ぎてる。誕生日過ぎてしまったね。「おとうちゃん、おめでとう!」
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