2011年9月26日月曜日

秋のおしゃれ

久しぶりに髪を切った。
長い髪が好きでいつもクリクリ フワフワのロングヘアーが私の定番スタイル。
好きなんだけど、
気に入ってるんだけど、・・・たまに切りたくなるんです。

学生の頃は髪を切ると、女子は決まって言う・・・「失恋したん?」

慣れしたんだ美容室・・・楽だけど私の希望よりマスターの意見が反映される。
(よしっ!思いきって他のお店に行こう)・・・え~ 大丈夫なん?

探して、探してと・・・
初回は半額で、あちこち店舗もあって、若い人にも人気らしい。

先ずは、電話してと・・・
「あの~、カットお願いしたいんですが」
「はい。いつのご予約にしましょうか?」・・・(えっ!今日やないの?)
「あの~、今日は無理なんでしょうか?」・・・(そんな、下に出らんでも)
「えっ!今日ですか?・・・そうですね~・・・少々お待ちください。」
「5時なら空いておりますが」・・・(2時間後か、十分今日いけるやん!)

予約10分前に着いた。
やっぱり人気や!えらい人や!
受付も順番待ちやで。

新米さんらしき人に促されて大きな鏡の前の椅子座り、雑誌を手渡された。
「しばらくお待ちください」・・・なんか緊張する。
数分後、現れた男性。
「お待たせしました。今日はどのようなヘアースタイルを・・・」
(声小さい!なんて言うてるのか分かりにくい。語尾が特に聞こえない!)
「お客さま、長い髪の・・・」
(え~なんて?長い髪の先がなんて~?)

私は目の前にある雑誌の表紙を指差し、「こんな感じで!」。
彼は営業トークを続けるが、店内の騒がしさと流れる音楽に消されてる。
意味不明のまま、私もつくり笑顔で頷いてる。  (あ~疲れる)
俗に言うカリスマ的な感じではあるが、私には通じなかった。

前にも話したことある
私、意志が弱いんです。
初回半額に魅力もあって選んだのに、まんまとやられてしまった。
「夏の日差しで髪が痛んでるので、この機会にトリートメントをお勧めします。
こちらも今日でしたら半額ですよ。」・・・もちろん「はい」と頷く私。
「次回からパーマ、カット、カラーが割引できるチケットを1000円で、
4回目は1000円引きなので絶対お得なんです。」・・・じゃあ、それも~

なんだかんだと言いながら、仕上がりの鏡の中の自分とご対面。
まあ~イメチェンにはなったけど、54歳のちびまるこちゃん。

てんてん・・・笑うなあ~

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