2011年11月4日金曜日

安堵

今日、病院の先生から母の病気の説明があった。
最悪を免れた。
・・・誰に向かってか分からないけど、「ありがとう」の言葉を心で叫んだ。

説明が始まる前に机の前のライト板みたいなところにレントゲンが並べてあった。
今朝撮ったレントゲン・・・左の胸が真っ白で右側と全然違う。
普通でないのは素人目にも分かる。
私と兄は黙ってるけど、たぶん同じ気持ちを持っている。

先生の説明が終わって、1番最初に思ったことは、
「また一緒にあのスーパーで買い物が出来るよ」
一年先になっても必ず行こうと思った・・・自分にそう約束した。
なんでもない普通のことが無性に大切に思えた。

母が入院してから毎日、父に言った。
「お母ちゃんを連れて行かんとってや」と、そればかりを繰り返し言った。
「ありがとう」は父に言ったのかもしれないなあ~

1 件のコメント:

  1. よかったね。
    お互い、親もいい歳だからねえ・・。
    大黒魔季のあの歌を思い出します。
    「こんな歳だし、親も歳だし、あなたしかいないし・・・ラララ・・」
    親孝行、したい時に親はなし、ってね。
    僕も今のうちに親父を温泉に連れて行ってあげないと。

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